医院ブログ

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2023.10.13更新

こんにちは!

西葛西マリーナ歯科医院でございますo(^▽^)o

 

今回は『歯と歯の間のお手入れについて』の

お話です( ゚∀゚ )

 

歯と歯の間は、歯ブラシの毛先が届きにくいので

プラーク(歯垢)が残りやすくなり

むし歯や歯周病が発生しやすい場所です

この歯間部のプラークは

歯ブラシだけでは60%程度しか

取り除くことができませんが

歯ブラシと併せて

デンタルフロスや歯間ブラシを使うと

90%近くのプラークを取り除くことができます!

 

*歯と歯の接した面には☆デンタルフロス☆

使い方は?

①鏡で確認しながら歯と歯の間に

 デンタルフロスの糸の部分を当てます

②ゆっくりと小さくノコギリを引くようにしながら入れます

 このとき、勢いよく入れると歯肉を傷付けてしまうので

 注意しましょう

③中まで入ったら

 歯の面に沿わせて上下に動かしながら

 前と奥の歯の両方の面のプラークを取り除きます

④ゆっくりと小さく動かしながら取り出します

<point>

歯と歯の接しているところを通す時は

少しきつい感じがします

勢いよく入れると歯肉を傷つけるので

注意しましょう(b゚v`*)

Yフロス

 

*食べかすのつまりやすい隙間の広い部分に☆歯間ブラシ☆

使い方は?

①必ず鏡を見ながら使いましょう

 歯間ブラシを鉛筆を持つように持つと

 操作しやすくなります

②歯肉を傷つけないように

 ゆっくりと斜めに挿入します

③歯間ブラシを水平にして

 歯面に沿わせて2~3回往復させて清掃します

 奥歯は内側と外側からの両方向から使うと効果的です

④歯間ブラシを隣りあった前後の歯の

 片方の面ごとに軽く当て清掃します

<point>

使用後は流水でよくよごれを落とし

風通しの良いところで保管しましょう(b゚v`*)

歯間ブラシの毛が乱れたら取り替えましょう(b゚v`*)

 

歯間ブラシ

歯科衛生士pointd(●・ω・)b゙

デンタルフロスと歯間ブラシは

歯磨きの前に( ゚∀゚ )

夜のお時間があるときに( ゚∀゚ )

夜寝ている間は

唾液の分泌量が少なくなり

お口の中の環境が

虫歯になりやすくなっています!

歯ブラシ&デンタルフロス&歯間ブラシで

セルフケアを頑張りましょう(◇’v`bd*)

 

マリーナでは

歯科衛生士のケアの時に

皆様の歯の隙間にあった

歯間ブラシをおススメしたり

使い方のポイントなども

お話させていただいておりますo(^▽^)o

 

記事を書いた人 事務・minako.k

投稿者: 西葛西マリーナ歯科医院

眠っている感覚で痛みの少ない治療を

歯医者が苦手な方も安心して受けられる、痛みの少ない治療を 麻酔の専門医でもある院長が、様々な方法で無痛治療を提案します。もちろん一般的な治療でも痛みの少ない治療を目指しており、歯に麻酔の注射をする際に事前に表面麻酔を行っております。特に痛みに対して恐怖心が強い方や嘔吐反射が起こる方は、静脈内鎮静法を行っております。治療に不安のある方はお気軽にご相談ください

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