口腔外科

dentalsurgery

こんな症状で困っていませんか?

親知らずが痛い
口を開けるときに顎から音がする
口周りにケガをした
口が大きく開かない
口を閉じる事ができない

親知らずの治療

当院の親知らずの治療の特徴

親知らずの治療や抜歯は、痛いと思っている方が多いことでしょう。
当院では、静脈内鎮静法を使ったリラックス治療を行っていますので、痛みに対しての恐怖を取り除くことができ、安心して治療を受けてもらうことが可能です。

当院で対処できない重度の親知らずの治療については、高度医療の専門機関と提携しております。

親知らずを残すデメリット
隣の歯をむし歯にする可能性がある
歯並びに影響が出やすい
歯周病になりやすい
歯磨きがきちんとできずむし歯になりやすい
妊娠中に痛みが出ても抜歯するのが難しい

もちろんまっすぐ生えていて咬みあっていて、歯磨きができる状態の親知らずなら、抜歯をする必要はありません。
ただ、痛みや違和感を感じたときには、すでに親知らずの状態が悪くなっている可能性があります。すぐに診察を受けるのはもちろんですが、事前に自分の口腔内の状態を知るためにも、親知らずに限らず、定期検診に来ていただくことをおすすめ致します。

親知らずは、生えた段階で抜いた方がいいのか、治療をした方が良いのか、そのままで様子をみたほうがいいのかの判断をするためにも、痛みがないうちに一度、当院へお越しください。

治療後の注意点

 出血について

1.ガーゼは止血のため10分ぐらいしっかり咬んで下さい。その後はガーゼを捨てて下さい。

2.その後も出血が続くようでしたら新しいガーゼに取り替え20分ぐらいしっかり咬んで様子を見てください。

3.翌日まで唾に混じってうすい血が出ることがあります。多少血がにじむのは異常ではありません。

4.出血を気にして何度もうがいをするとよけい血が止まりにくくなり、傷の治りも遅くなります。痛みも出やすいのであまり強くうがいをしないでください。

5.抜歯した部分を指や舌でふれると出血したり、細菌に感染したりすることもあるのであまり刺激しないようにしましょう。

6.短時間でお口の中が血で一杯になるような出血は異常です。連絡してください。

 お薬について

1.麻酔がさめて痛みがある時は痛み止めを飲んでください。

2.化膿止め(抗生物質)がでているときはお渡しした分を全部飲んでください。痛み止めは痛みがとまったら飲むのをやめてください。

 運動・入浴について

1.抜歯当日は激しい運動は避けてください。

2.特に腫れ・痛みがなければ軽い入浴(シャワー程度)は大丈夫です。

 食事・飲酒・喫煙について

1.抜歯の1時間ぐらい後から食事をしても大丈夫です。麻酔がさめるまでの間は頬を咬みやすいので気をつけてください。なるべく反対側(抜いてないほう)で咬むようにしてください。固い物・辛い物・刺激物はさけてください。

2.当日のアルコールは少な目にしてください。

3.たばこは傷の治りを悪くします。なるべく吸わないようにしてください。

 痛み・腫れについて

1.痛みや腫れがあっても氷では冷やさないでください。血液の循環が悪くなってよけいに腫れることがあります。濡れたタオルぐらいなら大丈夫です。

顎関節症の治療

顎関節症とは

顎の関節などを動かす時の筋肉に異常(あごが痛い・口が開かない・カクカク音がして痛いなど)が起きた場合は顎関節症の可能性があります。

当院では、顎関節症の治療を行っております。
痛みがある箇所をただ治療するだけでは根本となる原因解決にならず、再発の可能性があるので、正しい検査と診断をして原因を突き止めた上で治療を行います。

処置が遅くなった場合の危険性
神経が炎症を起こし歯に激痛が走る
歯にヒビが入る
突然、歯が割れる事がある
歯の神経を取ることがある

その他の治療

眠っている感覚で痛みの少ない治療を

歯医者が苦手な方も安心して受けられる、痛みの少ない治療を 麻酔の専門医でもある院長が、様々な方法で無痛治療を提案します。もちろん一般的な治療でも痛みの少ない治療を目指しており、歯に麻酔の注射をする際に事前に表面麻酔を行っております。特に痛みに対して恐怖心が強い方や嘔吐反射が起こる方は、静脈内鎮静法を行っております。治療に不安のある方はお気軽にご相談ください

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